トーセイリート投資法人をNISAで追加購入

特定口座で保有していた2口を売却して、NISAで3口購入しました。

これで今年分のNISAはほぼ埋まりました。

 

追加購入 2口 → 3口

 

3451 トーセイリート投資法人

価格 106,800円

分配金利回り 6.01%

NAV倍率 0.89倍

決算期 4月/10月

大江戸温泉リート投資法人を新規購入

新規購入 3口

 

3472 大江戸温泉リート投資法人

価格 88,300円

分配金利回り 5.33%

NAV倍率 0.94倍

決算期 5月/11月

2017年5月 配当金

8267 イオン 2,391
1590 iシェアーズ米国不動産株ETF 5,518
1589 iシェアーズ米国高配当株ETF 4,567
3473 さくら総合リート投資法人 3,656
7516 コーナン商事 3,507
3280 エストラスト 1,913
7811 中本パックス 4,383
5018 MORESCO 3,985

 

合計 29,920円

 

前年同月比 +11584円(+63.17%)

pack3.hatenablog.jp

タカラレーベン・インフラ投資法人を追加購入

2口 → 3口

 

9821 タカラレーベン・インフラ投資法人

価格 96,800円

分配金利回り 6.23%

決算期 5月/11月

スターツプロシード投資法人を追加購入

特定口座のスターツプロシード投資法人を売却し、NISAで追加購入しました。

 

1口 → 2口

 

8979 スターツプロシード投資法人

価格 146,100円

分配金利回り 5.68%

NAV倍率 0.76倍

決算期 4月/10月

NISA口座を開設してみました

今まで制度が複雑で敬遠していたNISAですが、やっぱり使わないともったいないと思ったので開設してみました。NISAの活用方法としては、キャピタルゲインを狙って株式を買うという方法があると思いますが、このブログは配当金を重視しているので、高配当銘柄を非課税でもらい続ける戦略にしたいと思います。

 

ただ、NISAは一度売却してしまうと、その枠はもう使えなくなるので、業績が変化しにくく、安定的に配当を出してくれるところがいいということになります。というわけで、NISAで購入するのは、リートやETFのような、株式に比べると損切しなければならない可能性が低いものを選ぶことにしました。

 

いま保有しているリートで含み損が出ているものを中心に買い替えを少しずつ進めていく予定です。NISAの枠は年間120万円なので、リートで余った枠はETFを買うことにします。

 

あと、配当金を非課税で受け取るには、配当金受取方法を「株式数比例配分方式」にする必要があります。配当金を銀行口座で受け取るのは配当金生活らしくてよかったのですが、非課税のメリットには代えられません。ただそうすると、iシェアーズの外国税額控除が受けられなくなると思うので、JDR銘柄は他の銘柄に入れ替えることになると思います。

 

制度の変更が多くて、分かりにくいことも多いNISAですが、実際に使ってみて勉強していこうと思います。

 

ハードオフコーポレーションを新規購入

新規購入 200株

 

2674 ハードオフコーポレーション

株価 1,036円

PER 13.3倍

PBR 1.06倍

配当利回り 3.86%

決算期 3月